2000年代デトロイト黄金期の守護神【ベン・ウォーレス】超ディフェンス特化型プレイヤー


ベン・ケミー・ウォーレス(Ben Camey Wallace, 1974年9月10日 - )は、アメリカ合衆国アラバマ州ホワイトホール出身の元プロバスケットボール選手。 類まれなるフィジカルの強さと驚くべき身体能力を有していた。過去に四度もNBA最優秀守備選手賞を受賞しており、高い守備能力を発揮する
21キロバイト (1,826 語) - 2019年7月23日 (火) 05:58



現役通算で4度の最優秀守備選手賞を獲得しているウォーレス。

イメージしやすいところで言うと、デニス・ロッドマンとタイプ的にはほぼ一緒ですかね。リバウンドとブロック&スティールが異常に強く、反面オフェンスにはあまり参加しない。得点したとしてもダンクかゴール下がほとんどで、フリースローも低確率。

とにかくディフェンスを極めに極め、その力で幾度もチームを救ってきた名プレイヤーがウォーレスなのです。

彼のポジションはセンターですが、身長は206㎝と7フッターの選手がひしめくNBAセンター陣の中ではかなり低い方。しかし、人間離れした筋力と瞬発力で自ら超肉弾戦を仕掛け、その身長差をチャラどころかプラスにしちゃうくらい破壊力抜群のディフェンスを披露していたのです。

私もどちらかと言うと、オフェンスで華のある選手よりもディフェンスで存在感を示す選手が好きなので、ウォーレスは今でも好きですし動画も定期的に見てしまいます。自分よりも上背のある相手を圧倒しちゃってる様子は見ていて爽快ですよ!

ちなみに彼の体脂肪率はNBAキャリア全盛期4%以下だったそうです。どういう肉体構造になっているんだか…(笑)

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