スパーズ黄金期の絶対的司令塔【トニー・パーカー】背番号「9」永久欠番へ


トニーパーカー(Tony Parker)ことウィリアム・アンソニーパーカー・ジュニア(William Anthony Parker, Jr., 1982年5月17日 - )は、フランスのプロバスケットボール選手。NBAのサンアントニオ・スパーズなどに所属していた。ポジションはポイントガード。背
36キロバイト (3,052 語) - 2019年7月12日 (金) 13:53



彼がこれまでチームにもたらしてきた数々の勲章と功績、キャリアのほとんどをスパーズで全うした彼の存在は、チームにとっても絶対的なものだったことでしょう。

それを考えれば、今回の永久欠番も至極当たり前のことだと思います、はい。

ダンカン、ジノビリと共にスパーズBIG3として、NBAで長きに渡って相手に脅威を与えてきたのはもはや言わずもがな。

昨季はホーネッツに1季だけ在籍しましたが、シーズン終了後に引退を発表。これでBIG3全員が選手としての生活に幕を引いたことになったわけです。

何かこう…一つの時代の終焉を感じさせられましたね。

ガードとしてはゴール近辺の得点がとても多くて、デカイ相手を翻弄するスタイルだったパーカー。彼が得意とするフローターシュートは、同じガードとしてプレーしていた私には本当に参考になったものです。

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