各チームのエーススコアラーを苦しめた歴代屈指のTOPディフェンダー【トニー・アレン】


トニーアレン(Tony Allen, 本名Anthony Allen 1982年1月11日 - )はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のバスケットボール選手。身長193cm、体重97kg、ポジションはガード。 オクラホマ州立大学で4年間プレーした後、2004年のNBAドラフトでボストン・セルティ
11キロバイト (752 語) - 2019年7月17日 (水) 05:43



一度見れば分かります、彼の超粘着気質なディフェンス。

NBAにはディフェンスの名手が何人かいますが、彼ほどステータスをDFに特化している選手は稀なのではないでしょうか。(かといって、得点もたま~に二桁とか取るんですが)

現役で通算6度のオールディフェンシブチーム(1st3回・2nd3回)を獲得しているアレン。とにかくポジションやサイズ関係なく、相手チームのエースに張り付きそのプレイに大きな制限を加えることに関しては一級品。スティールに優れているとか、リバウンドが強いとか、スタッツに表れる部分の評価ではないところがまた渋いじゃありませんか。

レイカーズのレジェンド、コービー・ブライアントも彼のディフェンスを名指しで絶賛。「自分のキャリアの中で最も悩まされたディフェンダー」とまで言わしめています。

ちなみに既にキャリアも終盤、長年在籍したグリズリーズ(ちなみに永久欠番になってる)を離れてからは、移籍先でウェイブされ事実上の引退となっております。

彼のようなスタイルは、バスケットボールをプレイする多くの人に「選手としてこういう生き方もあるんだよ」ということを教えてくれる貴重な存在だったんですね。

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