ブルズの後期3連覇を支えた最強シックスマン【トニー・クーコッチ】


トニークーコッチ(Toni Kukoč, 1968年9月18日 - )は、クロアチア・スプリト出身の元バスケットボール選手。ユーロリーグの最優秀選手として活躍したのち、アメリカに渡りNBAのシカゴ・ブルズなどでプレー。長身ながらもアウトサイドシュートやパスを得意とし、主にスモールフォワードとして
11キロバイト (941 語) - 2019年6月10日 (月) 05:34



いぶし銀とも言えるプレイで1996年~1998年のブルズ黄金期を支えたクーコッチ。

どうしても後期3連覇時期のブルズといえば、ジョーダン・ピッペン・ロッドマンのBIG3が取り上げられがちなんですが、彼の存在もひじょ~に大きなものだったのはオジサンNBAファンならば誰もが知るところ。

ロッドマンが制御不能になったり出場停止処分くらったりしていた時は、変わりにスタメン張ってましたしね。先のBIG3に全く遅れをとらないプレイで、貴重な戦力としてチームに貢献していました。

クーコッチの凄かったところは、大げさではなくガードからセンターまで全てのポジションをこなせてしまう器用さを持っていたことでしょうか。線が細いのでパワー不足な感は否めなかったですが、インサイドでのサイズを活かしたオフェンス、はたまたアウトサイドからのピンポイントスリー、カットインからのフローターやフックシュートなどなど、そのプレイの幅がとても広かったんですよね。

特に、あの長い腕から放たれる流麗なフォームの3ポイントが個人的には大好きでした♪

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