マジック2世と呼ばれた天才大型PG「アンファニー・ハーダウェイ」ケガに泣かされたキャリア


アンファニーハーダウェイ(Anfernee Deon Hardaway、1971年7月18日 - )は、アメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれの元バスケットボール選手。バスケットボール指導者。NBAのオーランド・マジック、フェニックス・サンズ、ニューヨーク・ニックス、マイアミ・ヒートでプレイした。愛称は「ペニー
13キロバイト (1,592 語) - 2018年9月13日 (木) 08:09



彼が現役の頃をリアルタイムで見ていましたが、本当に華のある選手でした。

2mを超える身長とあらゆるスキルを兼ね備えた万能性、そして甘いマスク。キャリア全盛期の人気ぶりといったらそりゃあもう凄かったです。スラムダンク山王工業のエースプレイヤー”沢北栄治”のモデルになった話でも有名ですね(確かに似てる 笑)。

全盛期は”マジック2世”あるいは”次期ジョーダン”などなど、常に往年の名プレイヤーと比較されるほど期待と活躍が大きかったハーダウェイ。

しかしそれも長くは続かず、ヒザの故障を負ってしまったキャリア中期~後期は徐々にロールプレイヤーへとポジションを下げていき人気も徐々に薄れてしまいました。

スポーツに”たられば”は厳禁ですが、もし彼がキャリアを終始健康な状態で過ごしていたならば、間違いなく殿堂入りクラスの活躍と実績を残せていたと思ってます。

蛇足ですが相性の”ペニー”。これ、なんでペニーっていうかみんな知ってます?(知らない人はWikiへGo!笑)

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