【メッタ・ワールド・ピース】名前とは真逆の不名誉な歴史が彼にはあるのです


メッタワールドピース(Metta World Peace、2011年までロン・アーテスト(Ron Artest)、本名 Ronald William Artest, Jr.、1979年11月13日 - )はNBAのロサンゼルス・レイカーズなどに所属していたバスケットボール選手。2017年よりレイカーズ傘下のサウスベイ・レイカーズ
22キロバイト (2,835 語) - 2019年8月8日 (木) 00:28



ワールドピース=世界平和。

なんて良い名前なんでしょう(笑) 「メッタ」の部分は「すべてのものへの友愛を」という意味らしいです。(※ちなみにこれは改名した後の名前で、もとは「ロン・アーテスト」という名前でした。)

とまあ、名前は平和そのもの。さぞかし彼は平和主義者で穏やかな性格なのだろうと、ワールド・ピースを始めて知った人はまずそう思うでしょう。

ですが…違うのです。

彼は現役時代、NBAの歴史上最悪と言っていいほどの大乱闘事件を起こしているのです。通称「パレスの騒乱」。

この乱闘事件の他にも、試合中にあからさまなヒジ打ちや必要以上のボディコンタクトを多用することもあり、平和とは程遠いプレイスタイルだったのです。

そんな彼ですが悪いことばかりではなく、実はNBA歴代屈指のディフェンスの名手。オールNBAディフェンシブ1stチーム・2ndチームにそれぞれ2回ずつ選出されたことがあります。

レイカーズ時代は大エース「コービー・ブライアント」のサポート役として、またチームのカンフル剤として非常に大きな存在感を発揮していました。

これであの「世紀の大乱闘」さえなければ、彼のキャリアはもっと輝いていたんだろうなぁ…(遠い目)

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