【ラリー・ジョンソン】腰に爆弾を抱えていたNBA屈指のパワースラマー


ラリージョンソン(Larry Demetric Johnson、1969年3月14日-)は、アメリカ合衆国テキサス州タイラー出身の元バスケットボール選手。ポジションはパワーフォワード。NBAのシャーロット・ホーネッツとニューヨーク・ニックスで活躍した。身長201センチ、体重113キロ。
6キロバイト (529 語) - 2019年1月26日 (土) 11:11



「L・J」の愛称でファンに親しまれ、ユニークなキャラクターとコンバースのCMで「グランマ」というパワフルママのキャラを演じたことも相まって、全盛期の人気ぶりは本当に凄かったジョンソン。

現役生活は10年間と非常に短かったものの、ルーキーイヤーからキャリア中期までは豪快なスラムダンクと大げさともいえるパフォーマンスでファンを沸かせていました。

先の記事であげた、NBA史上最も低身長の選手「マグジー・ボーグス」と共に、主にホーネッツとニックスの主力として活躍しました。

タイトルにある通りキャリアの後期は腰に爆弾を抱えたままの選手生活となってしまい、その豪快なパフォーマンスが徐々に低下してしまったのが残念でなりません。彼がシュートを決めた後にヒジを名前の頭文字である「L」の字に交差するやつ、めちゃくちゃ好きだったんですよね。

さて、そんな彼の動画ですが面白いものがありました。

かつてホーネッツで共にプレーしていたNBA屈指のセンタープレイヤー「アロンゾ・モーニング」とのガチバトルです。(ホーネッツからジョンソンはニックス、モーニングはヒートへ移籍した後のお話)

お互い全弾フルスイングで拳をあげてますが、幸いにも空振りしまくって大事には至らなかったようで…とりあえず数ある乱闘シーンの中でも色んな意味で見応えありましたね(笑)

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