気性の荒さは勝利に対する激しい執念「ジョン・スタークス」ニューヨーカーに愛された男


ジョンスタークス (John Levell Starks、1965年8月10日 - )は、アメリカ合衆国オクラホマ州タルサ出身。NBAのニューヨーク・ニックスなどで活躍した元バスケット選手。ポジションはシューティングガード。 オクラホマ州立大学に在籍。ドラフト指名は受けずマイナーリーグからスター
3キロバイト (139 語) - 2016年9月28日 (水) 18:40



ジョン・スタークスを知る人が彼のハイライトをあげるとするならば、間違いなく1993年のイースタンカンファレンスファイナルVSシカゴ・ブルズ第2戦で魅せた”アレ”をあげると思います。

誰これ?っていう方は、動画を見て下さい(笑)

宿敵シカゴ・ブルズの守護神ホーレス・グラントと神様マイケル・ジョーダンの上からブチかました強烈なレフトハンドダンクは、90年代の数々のハイライトシーンの中でも個人的にはベスト3に入っているほどです。

当時少年だった私は録画したこの試合のビデオを食い入るように見ており(しかもブルズを応援していたw)、ブルズ劣勢で進む試合にヤキモキしていたのですが…

このダンクが放たれた瞬間、彼の虜になりました。

当時ニックスには、前に記事でもあげた「パトリック・ユーイング」というチームリーダーにしてフランチャイズの象徴ともいえる選手がいたのですが、このスタークスはユーイング以上にファンに愛され、そして批判もされた選手でした。

それだけ好不調の波が激しく、彼の出来が勝敗を左右するようなゲームも多かったということですね。

彼が果敢にマイケル・ジョーダンのガードに挑むバッチバチのマッチアップは、現役のバスケプレイヤーも大きな刺激を受けるはずですよ♪

【気性の荒さは勝利に対する激しい執念「ジョン・スタークス」ニューヨーカーに愛された男】の続きを読む