”小さな巨人”の異名でかつてリーグの支配的ポイントガードとして君臨した「アレン・アイバーソン」


アレン・エザイル(イザイル)・アイバーソン(Allen Ezail Iverson, 1975年6月7日 - )は、アメリカ合衆国の元プロバスケットボール選手。バージニア州ハンプトン出身。アレンアイヴァーソンと表記されることもある。NBAにおいては、フィラデルフィア・76ers、デンバー
33キロバイト (3,657 語) - 2018年12月1日 (土) 12:59



「コーンロウヘア」というのを皆さん知ってますか?

髪の毛を根本まで編み込み、ドレッドが頭皮にそのままノッペリと張り付いたようなヘアスタイルです。(伝わるかな 笑)

編み込んで完成した後の見た目がトウモロコシに似ていることから、そう呼ばれているそうです。

さてこのアイバーソンですが、当時のリーグ内では珍しいこのコーンロウヘアがトレードマークであったこと(服のセンスもオシャレ)、そしてそのサイズからは想像も出来ないほどのビッグプレーを連発していたことから、大人気を博した選手でした。

大男の選手たちが待ち構えるゴール下に果敢にアタックし、アクロバティックなプレーで得点を量産する姿に感動したファンも多いはず。私ももちろんその一人です。

一番ハイライトとして出てくるのは「アンクルブレイク」。

とにかくスピードとクイックネスが半端ではなかったアイバーソンは、よくチェンジオブペースのスキルでディフェンス相手に尻餅をつかせていました。

実力はトップクラスではあったのですが、引退までのキャリアをトータルで見るとちょっと不遇な扱いを受けている感も否めず、もっと輝けた選手だったのではと思ってしまうんですよね。

一番長く在籍したフィラデルフィア・セブンティシクサーズのファンからはとても愛され、アイバーソンの背番号3は永久欠番、その後バスケットボール殿堂入りも果たしています。

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