バスケの神様マイケル・ジョーダンのライバルと言われた男「クライド・ドレクスラー」


活躍し、1998年引退。ポジションは主にシューティングガード。 NBA屈指のダンカーであり、ニックネームは「クライド・ザ・グライド」。グライダーの滑空にもたとえられたスラムダンドレクスラーのトレードマークであった。1992年バルセロナオリンピックバスケットボール代表に選出され、金メダリストとなる
19キロバイト (2,504 語) - 2019年2月16日 (土) 07:43



私がまだバスケ少年だった頃(1992年~)、たまたま借りたビデオがその年の「シカゴ・ブルズVSポートランド・トレイルブレイザーズ」ファイナル決戦のもので、そこで初めてドレクスラーを見て一目でお気に入りの選手になっちゃいました。

当時そのブレイザーズに在籍していた頃が彼のキャリアのピークでした(バルセロナオリンピックのUSA代表にも選出)が、そのファイナルでは惜しくもブルズに優勝を阻まれたんですよね。

ただキャリア後期のヒューストン・ロケッツ在籍時、移籍した年(95年)にかつての大学のチームメート「アキーム・オラジュワン」と共にファイナル制覇を果たし、チャンピオンリングを手にしています。

「クライド・ザ・グライド」というニックネームからも想像出来る通り、ダンクが本当にカッコイイ!長い滞空時間から豪快に叩きつけるダンクは、当時少年だった私の心をガッチリと掴んで離さなかったのです。

ちなみに日本のBリーグに息子の「アダム・ドレクスラー」が選手として在籍していますよ。

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