洗練された正統派ポイントガードの象徴「ジョン・ストックトン」


ジョン・ヒューストンストックトン(John Houston Stockton、1962年3月26日 - )は、アメリカ合衆国のワシントン州スポケーン出身の元バスケットボール選手。1980年代から引退までの19年間をNBAのユタ・ジャズでプレイし、歴代最多のアシスト
25キロバイト (3,445 語) - 2019年7月6日 (土) 23:43



現役で叩き出した通算アシスト数は「15,806」ぶっっっっちぎりで歴代1位の記録です、これ。(歴代2位のジェイソン・キッドが12,091)

パスの受け手が欲しいところにピシャリと通すパスはまさに”性格無比”という言葉がぴったり。とっつぁんボーヤ的な外見なのでストックトンの凄味は実際にプレイを見ないとなかなか伝わりにくいんですが、とにかく空間把握力と判断力に優れており「トリッキーパス?何それ美味しいの」ってな感じで余計なことは一切しないタイプでしたね。

かの有名な相棒「カール・マローン」と共にユタ・ジャズで長きに渡り活躍しました。チャンピオンリングを手にすることは出来なかったのですが、彼がNBAバスケットボールに与えた功績は大きくもちろん殿堂入りを果たしています。

実は彼、ヒジ打ちやボディアタックなどあの見た目とは裏腹に結構ダーティなプレイも得意としています。あの悪童デニス・ロッドマンが「NBAで一番汚いガード」とコメントしていたほどですし、リアリティありますよね(笑)

ちなみに出身大学は「ゴンザカ大学」そう!ストックトンは八村塁の先輩なんですよ♪

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