「ラリー・バード」天性のカリスマ性とバスケセンス 1980年代ボストン黄金期のリーダー


ラリー・ジョー・バード(Larry Joe Bird、1956年12月7日 - )は、プロバスケットボールリーグNBAで活躍したアメリカ合衆国の元バスケットボール選手。1980年代にNBAのボストン・セルティックスを3度の優勝に導いた。得点やパス、リバウンドのセンスに優れ、正確な長距離シュートや試
54キロバイト (7,403 語) - 2019年7月25日 (木) 01:55



何回もバードのプレイを見ると、彼の凄さは本当によく分かります。

ですが、初めて私がバードのプレイを見た時の印象は「この選手何がそんなに凄いの?あんまり上手く見えないしなぁ…」というのが正直なところでした。

まずシュートフォーム。肩に担ぐように振りかぶって放り投げるという独特というか変なフォームなんですよ。

あくまでも回りのトッププレイヤーと比較してですが、走るのもドタドタした感じで遅いしパワーもあるように見えなかったしで、その凄さに気付くには随分と時間が掛かりました。

特に勝負を分けるクラッチタイムの勝負強さは歴代屈指。

あの名称パット・ライリーをして「試合の勝負を分けるシュートならマイケル・ジョーダンに託すが、自分の生死が掛かったシュートだとすればラリー・バードに託す」と言わしめたほど。いや~、痺れるセリフだわ…(笑)

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