元祖クロスオーバードリブルの代名詞「ティム・ハーダウェイ」


ティムハーダウェイ(Tim Hardaway 本名:Timothy Duane Hardaway) 1966年9月1日 - )はアメリカ合衆国出身の元バスケットボール選手。アメリカプロリーグNBAで活躍し、90年代を代表する選手の一人。183cmと小柄ながら妙技「キラークロスオーバー」を武器に、超
9キロバイト (934 語) - 2018年9月18日 (火) 13:57



今でこそ主流となったドリブルテクニック「クロスオーバー」ドリブルを左右に振って相手を揺さぶり、抜き去る技術ですね。

その礎を築いたといっては少し大げさかもしれませんが、現役当時その類まれなるハンドリング技術で「キラー・クロスオーバー」の異名を持つほどに相手をスッパリ綺麗に抜き去りまくっていた男、それがティム・ハーダウェイでした。

ウォリアーズのルーキーイヤーから大活躍し、当時のチームメイトだったクリス・マリンやミッチ・リッチモンドと破壊力抜群のオフェンスを展開していたのは割と有名な話(それぞれの頭文字を取ってランTMCと呼ばれていた)。

一時期ケガでリーグから姿を消したかに見えましたが、キャリアの後期にはヒートで復活。アロンゾ・モーニングと共にチームを強豪へと変貌させましたが、残念ながらチャンピオンリングには手が届かぬままキャリアを終えました。ヒートでは永久欠番となっています。

今のNBAにもドリブルの凄いやつはたくさんいるんですが(髭とかクリポとかアービングとか)、彼は独特のリズムと絶妙な間の取り方に凄く華があったんですよね。

高校時代に私がよくマネした好きな選手のうちの一人です♪

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