いつの間にか見た目がかなり濃くなったけどそれでも男前のフォーニエがアメリカ代表選考について苦言を呈してくれた

エバンフォーニエ(Evan Mehdi Fournier、1992年10月29日 - )はフランス・ヴァル=ド=マルヌ県・サン=モーリス出身のバスケットボール選手。NBAのオーランド・マジックに所属している。ポジションはシューティングガード。 16歳でフランス国内2部リーグのJSFナンテールでプ
7キロバイト (352 語) - 2019年8月6日 (火) 14:20

オーストラリアに打ち勝ち、3位決定戦を制したバスケット男子フランス代表。ベスト4を懸けたアメリカとの一戦ではジャズのセンター、ルディ・ゴベールの無双っぷりに注目がかなり集まりました。
んが、実は1次ラウンドより安定した活躍でフランス代表を牽引していたのは他ならぬこのフォーニエ。昨季はダンクマスターのアーロン・ゴードン、そしてモンテネグロ代表にいたニコラ・ブーチェビッチらと共に、マジック7年ぶりのプレーオフ進出に大きく貢献した選手のうちの一人です。

<フォーニエ NEWS>
フォーニエがアメリカの出場辞退者に苦言「競技者ならこういう環境を求めるもの」 フォーニエがアメリカの出場辞退者に苦言「競技者ならこういう環境を求めるもの」
…戦でオーストラリアとの接戦を制し、大会の最後を勝利で飾ったものの、エバン・フォーニエは目標だった金メダルに手が届かなかったことを悔やんだ。「スペインと…
(出典:スポーツ総合(バスケット・カウント))

良いですよね、この熱い気持ち。選手として、とても応援したくなります。コンディションを優先するか、国の威信の為にオフを犠牲にしてまで闘うか。もちろんプロとして給金を貰ってプレーする以上、自身の仕事を優先するのは当たり前のことなので、決して否定するわけではありませんよ。

ただ、こういったフォーニエ選手のような考えを持つ選手たちがもっと増えてくれれば、NBAは元より国際大会ももっと見どころが多くなり、ファンにとって更に楽しめるものになるだろうと思ってしまいます。

NBAはグローバル化が進み、もはやアメリカ1強の時代というのは既に終わっていることが今回のW杯で証明されました。各国のNBAでプレーする選手たちには、こういった国際大会の意義と選手個人としての気持ちをリンクさせた上で、世界のバスケット界を更に盛り上げてくれることを願うばかりです。

ということでフォーニエ選手も、今季のプッシュプレイヤーに認定させて頂きます(笑)。マジックよ、今季もプレーオフは進出しようぞ!!

<フォーニエ PHOTO>


(出典 basket-count.com)

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