ラフプレー上等!【ビル・レインビア】バッドボーイズ ピストンズの象徴とも言える極悪非道のカリスマセンター

姓の "Laimbeer" は lamb-BEER のように発音され、カナ表記では「ランビア」が原音により近いが、日本ではしばしば「レインビア」と紹介されるので、本項でもそれに倣う。 ビルレインビアは、有名な容器メーカーであるオーエンス・イリノイの役員を務める父のもとに生まれ、少年時代をシ
13キロバイト (1,746 語) - 2018年3月24日 (土) 10:27

おそらくNBA史上で、「最もリーグの選手に嫌われてたランキング」があれば、ほぼ間違いなくベスト3に入るであろうレインビア。健全なバスケットボール選手を目指す人は、絶対にマネしちゃダメな選手です(笑)

1980年代後半~1990年代初頭の、バッドボーイズ・ピストンズと揶揄された黄金期のデトロイト。そのバックボーンとして、彼の存在感はNBAセンター陣の中でも異質な存在でした。

必要以上のボディコンタクトにハードファウル。相手選手を潰し兼ねない行き過ぎたラフプレイは多くの選手やファンに嫌悪感を抱かせましたが、一方でそれは勝利に対するあくなき執着心だと言われてもいました。

事実、彼は技術的な部分にだけ焦点をあててみると実は優秀なセンター。身体能力は平凡であったものの、ポジショニングの上手さや読みの鋭さで主にディフェンス面での貢献が非常に大きかったのです。当時はロッドマンもブイブイいわせていた頃でしたし、レインビアと二人でペリメーターで待ち構えていると思うと…強烈ですね、やっぱり。

ちなみに彼、ファンサービスも鬼のように悪いことで有名。サインをねだる子供を恫喝して追い払ったり、マスコミに対しても敵意満々で憮然とした態度を取り、まるで取材にならない選手の筆頭だったそうです。

まぁどの世界でも、悪役がいてこそスーパースターが引き立つと言いますからね。レインビアの存在は、当時のNBAにはなくてはならない存在であったことも、最後に付け加えておきます♬

<関連する画像>


(出典 birthday.worksb.biz)

(出典 pbs.twimg.com)

(出典 nba-js.com)

(出典 retro-mo.com)

(出典 livedoor.blogimg.jp)


<関連する動画>

ハイライト

(出典 Youtube)

Bill Laimbeer - Man of War

(出典 Youtube)